「本質に向き合う」「行動を起こす」「敬意を払う」「未来をつくる」行動を称えるBrainPad Platinum Award初開催!(第1回開催レポート)

ブレインパッドには、全社員が大事にする価値観・行動指針「BrainPad Values」が存在します。先日、その「BrainPad Values」を体現した行動を表彰する「第1回 BrainPad Platinum Award」が開催されました。
このブログでは、アワードの発表当日の模様や表彰された面々をお伝えします。
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こんにちは、広報の中林です。

ブレインパッドは、期初となる毎年7月に全社のキックオフミーティングを開催しています。
今年はそのキックオフミーティングとあわせて、「第1回BrainPad Platinum Award」が開催されました。

創業来初の取り組みとなる「BrainPad Platinum Award」とは?
その第1回表彰はどんな内容だったのか?を本ブログで紹介します!

「BrainPad Platinum Award」って何?

ブレインパッドには、会社・社員が大切にしている価値観であり行動指針である「BrainPad Values」(過去にこのプラチナブログでも紹介しているので詳細は、こちらの記事をどうぞ)があります。

「BrainPad Values」を社内に浸透させる施策の一環として、この行動指針を体現した取り組みを表彰する制度が「BrainPad Platinum Award」で、当社の人事部が企画~開催まで1年の月日をかけて作り上げてきました。

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2021年、ついに第1回「BrainPad Platinum Award」が開催、4プロジェクトが表彰!

選考方法
「BrainPad Platinum Award」の当日の模様をお伝えする前に、まずはその選考方法をご紹介します。
当社の組織には7つの本部がありますが、各本部の本部長から「これは!」というキラリと光る取り組みを推薦してもらい、それらを会長、社長を中心とする最終選考会にて審議・選定します。

あくまで「BrainPad Values」を体現した行動やプロジェクトに対して表彰を行う企画であるため、「売上・利益に貢献した取り組み」が選ばれるような表彰とは異なります。実際に今回も、インナーコミュニケーションの活性化に関する取り組みもあれば、クライアント企業の新規事業創出を支援したプロジェクトなど、バラエティに富む4つの取り組みが選定されました。

さまざまな取り組みが幅広く表彰されたのは、この表彰を企画した人事部をはじめ、選考・審議に関わった経営陣に「BrainPad Values」の本質が浸透しているからこそなのだろうと思います。

さて、それでは「BrainPad Platinum Award」当日の模様をお伝えします!

「BrainPad Platinum Award」当日レポート
栄えある第1回に表彰された4つのプロジェクトを紹介します。

① クライアント企業の新規事業の創出支援
クライアント社内の公募で採択された第一号新規事業を支援するというプロジェクトで、クライアントの新規事業創出を構想段階からサポートさせていただきました。お客様や課題と真摯に向き合い、当社として貢献できることをとことん考え抜き提案した姿勢は「敬意を払う」を体現し、そしてお客様と一緒に「未来をつくる(った)」プロジェクトとして受賞に輝きました!

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関係者に敬意を払い、お客様の期待に応えるため行動を起こしました!


② 全社員が集う全体会議のオンライン化とエンドレス改善
月に1回全社員が集い、経営陣のトップメッセージや嬉しいニュース等をシェアする場である全体会議を、対面形式からオンライン化。コロナ禍においても社員の一体感を高め続けようとするコンテンツ作りや、失敗もありながらも繰り返し改善を続ける姿勢が、「行動を起こす」「敬意を払う」を体現した、として受賞に輝きました!

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今後も社員の皆さんの状況を敬意をもって想像し、改善という行動を起こします!


③ 「Rtoaster」のインフラ環境を GCP に移行、パフォーマンスも改善
当社を代表する自社開発プロダクト「Rtoaster(アールトースター)」のインフラ環境を全面刷新することにチャレンジし、無事に完遂。クライアント数も多く、影響範囲が甚大なこのプロジェクトは、開発、営業、カスタマーサクセスなどたくさんの部門のメンバーが部門横断で協働し、「行動を起こす」「敬意を払う」を体現するだけでなく、「Rtoaster」の「未来をつくる」ことに貢献した、として受賞に輝きました!

受賞者はなんと14名。いかに関係部署が多く、それぞれが連携・協力して成功させたかが伝わります。
そしてこの取り組みに対して Google Cloud Japan のご担当者からも、「 Google としても学びの多い時間で、一緒にこのプロジェクトを実施できたことに感謝しています。ブレインパッドは、常にお客様にとってどういう影響があるかを考えていて、私達から見ても本質に向き合っていると感じました。」との嬉しいメッセージをいただきました。

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関係者全員がそれぞれに敬意を払い、お客様と「Rtoaster」の未来をつくりました!


④ お客様側のデータサイエンティストの期待を超え続けたデータサイエンス支援
お客様側の担当者もデータサイエンティストという、期待値・難易度ともにハイレベルな中で、創意工夫という「行動を起こす」だけでなく、「本質に向き合う」ことでお客様の課題を洞察し、期待を超える結果を出し続けました。
お客様から信頼を勝ち得た証左として、このプロジェクトから新たなプロジェクトの創出にもつながり、「未来をつくる」ことも体現した、として受賞に輝きました!
そして、お客様からも、「わかりやすい説明や提案書の内容は弊社内でも大変評価が高かったです。その提案の内容もただ情報をまとめたものではない『攻めた』内容で、その姿勢がとても嬉しかったです。」とメッセージをいただきました。

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お客様の期待値を超え続けるため、本質に向き合い、行動を起こし続けました!

社員から寄せられたメッセージ

「BrainPad Platinum Award」受賞者に対する、他の社員からの心温まるメッセージの一部を紹介します!

・受賞者の方々の志や姿勢はとても格好良いなと思いました。自分もそういう仕事ができればと思いました。

・自分自身も日々「BrainPad Values」を体現できるように仕事に取り組んでいければと思いました。

・かっこいい先輩方の背中が見れてよかったです。 私もいつか表彰されるよう頑張ります。ありがとうございます。

・入社間もないため、私自身はまだプロジェクトに関わっていないのですが、皆さんが誇りを持って仕事に取り組まれていることや、シンプルで共感できると思っていた「BrainPad Values」が単なるお題目でなく価値観や文化として根付いていることが伝わり、これからのお仕事をしっかりやっていきたいと身が引き締まる思いでした。

・受賞した皆さんの、仲間や上司への感謝、仲間を讃えるコメントが素敵だと思いました。こういう仲間と同じ会社で働いていることを嬉しく思いました。

・いろんな部署でいろんな方々が顧客や社内に貢献していることを知れて、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に「BrainPad Platinum Award」担当者から一言!

企画からアワードの開催まで1年以上にわたりこの企画を育て、成功に導いた一番の人事部の立役者に第1回開催の感想をもらいました。

「BrainPad Values」を初めて見た時、とてもブレインパッドらしさを感じました。

企業の行動指針は他社でもよく見かけますが、そこに記載されているものは成長、挑戦、利他の心、貢献といったキーワードが多いです。
そういった一般的な言葉ではなく「データ活用の促進を通じて、持続可能な未来をつくる」というミッションの実現に向けて、当社が大切にしたい想いが込められていると感じました。だからこそ、私自身が「BrainPad Values」の浸透に携われることを嬉しく、誇りに感じています。

受賞チームへの取材を通して感じたのは、全員がお客様や課題に対し真摯に向き合い、困難を乗り越えながら努力を続けているということです。受賞した皆さんから普段は語られない、触れられることの少ない部分の話を伺い多くの発見があり、非常に楽しく、かつ自分自身も真摯に仕事をしようと身が引き締まる思いでした。

受賞した皆さんの努力や想いが、きちんと伝えられるか非常に不安でしたが、400人近い社員の皆さんにライブで視聴いただき、チャット上のコメントも盛り上がりホッと一安心したというのが正直な感想です。

この表彰式がこれからも、「BrainPad Values」を意識し体現するきっかけになればいいなと感じています。
また、受賞された4チーム以外にも、多くのノミネートがあり、その取り組みにもいつかの日かスポットが当たるといいなと思っています。

最後の最後に

いかがでしたでしょうか?
ブレインパッドには、社員同士がプロとして高め合う文化、称え、尊重し合う文化があります。

「このような文化の中で自分を磨いてみたい」と思ってくれた方、「ブレインパッドは自分に合うのでは?」と思ってくれた方は、ぜひ気軽に応募してみてください。
当社では、新卒採用・中途採用ともに、さまざまなプロフェッショナルを積極的に募集しています!
www.brainpad.co.jp