ブレインパッドのプロダクト開発チーム新卒2年目に聞いてわかった、ブレインパッドのエンジニアとして働く魅力

ブレインパッドで働くエンジニアに、会社のこと、開発チームのことなどをインタビューしました。新卒入社2年目でエンジニアとして成長期の最中の彼が感じている、ブレインパッドの魅力に迫ります。

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入社2年目のエンジニア・城田さん。和やかな雰囲気を纏いつつ、ガジェット好きな一面がある。


こんにちは。ブレインパッド人事部の見谷です。
ブレインパッドは、デジタルマーケティングプロダクト「Rtoaster(アールトースター)」をはじめとした、様々なプロダクトを開発・提供しています。
今回は、プロダクト開発チームに所属する新卒入社2年目の城田さんに、入社の動機、入社から1年経って見えてきた開発チームの雰囲気などを聞いてみました。

ファーストキャリアをブレインパッドに選んだ理由とは

ーー今日はよろしくお願いします。ラフに話してもらって大丈夫です。笑
まず、大学時代はどんなことをされてましたか?

ブログとはいえ、初めてのインタビューなので緊張しています…。
大学は工学系の学科に所属していました。大学受験時には将来やりたいことが決まっていなかったので、好きなことが見つけられるよう幅広く学べる学部が良いと思って進学しました。なので大学時代も、機械工学・制御工学・情報工学・電子電気など幅広く勉強をしていました。様々な分野を学んだ結果、プログラミングやAI・機械学習に興味を持ちました。

ーーとても幅広く学ばれていたんですね。その後の就職活動は何を軸に活動されていたんですか。

大学の研究活動がきっかけで、データ領域に関心を持つようになりました。
研究では、機械学習を用いて人の運動評価を実施する取り組みを行っていました。この時の自分は、「データを収集すること」ばかりに意識が向いていて、データを活用するための前処理やどう活用するかといったことまで考えが及ばず、当然ながら研究では良い結果が得られませんでした。
この経験から就職活動では、「データ活用の知見が養えること」そして「エンジニアであること」、大きくこの2点を軸に企業研究をはじめました。

ーーデータ活用の難しさを大学で体感したんですね。その経験からブレインパッドに応募したわけですが、会社の印象はどうでしたか?

嘘みたいな話なんですが、ブレインパッドのコーポレートサイトを見た時になぜか惹かれるものを感じました。笑
そこから会社について色々調べると、コーポレートブログなどで情報発信がされていて、会社の雰囲気もつかみやすかったですし、情報のオープンさに魅力を感じました。
面接でお会いした社員の方も、落ち着いている人たちが多い印象でした。技術的な知識についても、私が大学時代に使っていて比較的ニッチだと思っていた技術について話したところ、当然のように知っていて、純粋に「すごい」と思いました。
なので、ブレインパッドへの入社は、情報のオープンさ、データ活用やエンジニアの知見が豊富であることが決め手となりました。

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同期や先輩社員と接して感じたブレインパッドのValues

ーー入社後、まずは新卒研修がスタートしますが、同期の印象はどうでしたか?

同期メンバーは情報学系出身者が多いイメージを持っていたのですが、入社してみると生物系や物理系や医療系といったように多種多様なバックグラウンドを持っていて、大学時代の話を聞くだけでも刺激を受けました。みんなと一緒に過ごして感じたのは、研修の課題で意見が違ってもすぐに否定するわけではなく、一旦消化して受け入れ、その後自分の意見を伝えるスタイルで、ブレインパッドの行動指針「BrainPad Values」の一つである「敬意を払う」人たちだなと思いました。
面接官の方にも「BrainPad Values」が浸透しているからこそ、それに沿った採用をしているんだなと思いましたね。

*城田さんの同期のデータサイエンティストによる研修紹介ブログはこちら!
ブレインパッドに新卒入社したデータサイエンティストの1年間を振り返る
https://blog.brainpad.co.jp/entry/2021/04/05/160000

ーーそれ、面接官も聞いたら喜ぶと思います! 研修が終わり、プロダクト開発チームに配属された後は、どんな仕事をしていたんですか。

研修後はエンジニアとして、マッチングエンジン「Conomi(コノミ)」の開発チームに配属されました。
最初は先輩社員とのペアプロをしていました。先輩社員が作成したコードを見ながら、何をどう考え、実装するのかを学ぶことができ、とても勉強になりました。そこから1人でもタスクを持ち、「Conomi」周辺の拡張開発に携わるようになりました。
また、それとは別に機械学習開発チームにも所属し、機械学習やAIを使った新機能開発や研究も行ってきました。

ーー1年目から様々な経験を積んでいますね。仕事で苦労したことや嬉しかったことはありますか。

ほとんどが未経験で、いちからのキャッチアップだったので、大変でした。今も勉強中です。
もちろん失敗したことも壁にぶつかったこともありましたが、上長は「この先伸びしろしかないと思ったら、楽しいじゃないか」と明るく声を掛けてくれました。

いろいろ経験した中で嬉しかったのは、自分が開発した拡張機能をチームメンバーが利用してくれたことです。実際に先輩からも「この機能があるおかげで、便利になった」と言ってもらえ、開発のモチベーションアップに繋がりました。

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ーーいま先輩社員の話も出てきましたが、チームの雰囲気はどんな感じですか?

雰囲気は、明るさの中にも落ち着きがあるといった感じです。伝わりますか?笑
例えば、朝会で業務報告をしているのですが、残った時間に雑談する中で、オンラインミーティング画面の背景に映っている部屋に筋トレ器具があったので、どう使っているのか質問してみたら筋トレの実演がはじまったことがありました。笑

話しやすい雰囲気は仕事においても一緒で、社歴や立場とか関係なく意見を言い合える雰囲気があります。私も最初の頃のミーティングは緊張していたのですが、「思ったことがあったら意見してください」「わからないことなどはどんどん聞いてください」と言っていただけたので、安心してミーティングに臨めるようになりました。

ーー相手が誰であろうとも敬意を払っている様子が伺え、雰囲気も良さそうですね! 今後はどのようなエンジニアになっていきたいですか。

エンジニアであり続けながらもその枠に留まらず、広くビジネスやデータ分析の視点を持ち、そこからも考察・開発できるエンジニアになりたいです。自分達が作りたい機能をいくら開発しても、実際にビジネスの場で活用されなかったり、データを用いた意思決定に役立ててもらえないと意味がないと思っているので。
また機械学習の開発においては、まだまだ失敗はありますが、1つでもプロダクトの機能として何かしらリリースできるように頑張りたいです。

ーーでは最後に、ブレインパッドに興味を持っている方にメッセージをお願いします!

ブレインパッドは落ち着いた雰囲気で、働きやすい会社です。そして、技術に詳しい頼りになる先輩が沢山います。そんな先輩方は1人であらゆることを進めてしまえる凄腕のエンジニアなのですが、チームで動く時にはお互い尊重し合いながら進めてくれます。私も先輩方を見習って「BrainPad Values」の中でも特に、「敬意を払う」ことを大切にしたいと思っています。否定するばかりでは、チームの雰囲気も悪くなるし、何も進まないと思いますので。このValuesに共感して下さる方と一緒に働けたらなと思っています。

ーーぜひ今後もBrainPad Valuesを体現していってください! 本日はありがとうございました!

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(写真左から)人事部 見谷、自社プロダクト開発エンジニア 城田さん

最後に

今回のインタビューでは、プロダクト開発エンジニアのチームや組織の雰囲気を知ることができ、特に行動指針「BrainPad Values」の話が何度も出てきたのが印象的でした。
互いに敬意を払うことができるからこそ、ブレインパッドでは多種多様な人たちが働くことができるのだということを再認識しました。
これからも、プロダクト開発エンジニアの魅力に迫っていきたいと思います!

ブレインパッドは、自社プロダクトの開発エンジニアを積極的に採用しています。ご興味がある方はお気軽にご連絡ください。

■ ブレインパッドの自社プロダクト開発エンジニアの紹介資料
https://speakerdeck.com/brainpadpr/brainpad-pb-engineer-career-202103ver

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