新卒入社 入社1か月リアルレポート(2024年4月新卒入社編)

ブレインパッドは毎年多くの新卒社員を迎え入れており、2024年もたくさんの新卒社員が入社しました。本ブログでは、4月に入社したばかりの新卒社員3名の入社後1か月のリアルな姿をクロストークでご紹介します。当社の社風・カルチャーを少しでも感じていただけたらと思います。

取材日:2024年4月23日

村上晴香
(むらかみ はるか)
森俊輔
(もりしゅんすけ)
森遥
(もり はるか)
枝崎健翔
(えださき けんと)
インタビュアー   
HRユニット
新卒研修担当  
慶應義塾大学
環境情報学部 卒業  

ビジネスコース 

北里大学大学院
理学研究科
分子科学専攻
博士課程 卒業

データサイエンティストコース
立命館アジア太平洋大学
国際経営学部 卒業

エンジニアコース

──ブレインパッドに入社した理由は?

村上
最初に、簡単な自己紹介と、ブレインパッドに入社した理由を教えてください。

森俊輔
大学時代は、安全保障のゼミに参加していました。ブレインパッドに入社したのは、面接でのやりとりが決め手です。私は営業職を志望し、面接を受けていましたが、面接の際に「ブレインパッドの営業が目指す姿」や「なぜブレインパッドに営業が必要か」を丁寧に説明してくれたことに好印象を抱きました。さらに、最終面接時に「ブレインパッドの営業組織は、これからチームの文化を作り上げる段階なので、一緒につくっていかないか」という言葉をかけていただきました。単なる新卒ではなく、ひとりの仲間として誘っていただいたように感じ「ここで働けたら楽しいだろうな」と思い、入社を決めました。

枝崎
データ分析に関する他社の長期インターンシップに参加したことがきっかけで、データ活用に興味を持ち、特にデータエンジニアの仕事が自分に合っていると感じていました。データエンジニアは、データを整備して、クライアントやいろいろな人が活用できるような状態にする仕事だと聞き、整理整頓をするのが好きな自分にぴったりだと思いました。データエンジニアを専門にできる会社は限られていましたが、ブレインパッドはそのうちの1社で、エントリー当初から志望度が高かった会社です。

森遥
私は大学院で理論物理学を専攻し、素粒子論を研究していました。大学院時代から知り合いだった先輩がブレインパッドに入社していたことや、物理学会などのイベントでブレインパッドの社員の方と話す機会があったりと、学生時代からつながりがありました。就活にあたって、改めてブレインパッドのインターンシップに参加しましたが、雰囲気が自分に合っていると感じましたね。ひと言でいうと「研究室っぽい」です。
また、私自身が研究畑なので、物事の一部ではなく、どのように使われるか?やどうしてそうなるのか?といった全体像を見渡したいという気持ちを強く持っていました。そういった意味では、データ分析の上流から下流まで、全体を通して関わることのできるブレインパッドに魅力を感じました。


──入社1か月で感じていることは?

村上
入社から1か月ブレインパッドで過ごして、率直にどんなことを感じていますか?

森俊輔
本当に楽しいです。研修で学ぶのは知らないことばかりですが、「毎日新しいことを知ることができる!」と楽しさを感じ続けた1か月でした。
      
枝崎
知らないことやわからないことが出てきたとき、先輩の専門性が高く、同期にも詳しいメンバーがいて「聞ける環境がある」のは素晴らしいと思っています。

森遥
これまでの専攻と分野が異なるので、私もインプットばかりです。学んできた分野やバックグラウンドが違うメンバーが揃っていて、それぞれ考え方が違うので、同じ研修を受けても受け取り方が異なるのが面白いですね。

森俊輔
大学院卒の人が多く、自分は知識も経験も確実に足りていないので、常にストレッチしようと心がけています。

枝崎
私は以前からデータ領域が好きだったので自分なりに勉強していましたが、周りのメンバーから刺激を受けて、さらに勉強するようになりました。スキルが高くても猛烈に勉強しているメンバーを見ると「自分ももっとやらないと」と強く刺激を受け、隙間時間を有効に活用する意識が出てきました。ただダラダラと勉強するのではなく、メリハリをつけて、自分のプライベートな時間も確保しつつ、帰宅後にも勉強に取り組んでいます。

森俊輔
みんなメリハリがとてもありますよね。休み時間は楽しい雰囲気ですが、研修になった瞬間に、一気に集中して物凄いスピードで仕事をしていくなと感じます。

村上
先輩との交流で印象的に残っていることはありますか?

森俊輔
毎週、その週の活動内容や成果を報告する週報を書いているのですが、メンターの先輩からは、レベルの高いフィードバックが返ってきます。「改善されていて良かったよ!」「もっとこうしたら良いんじゃない?」といった声掛けもしてくださり、細かく見てくれていることを実感しています。オフィスで会うと、こまめに挨拶もしていただき、私たち新卒のメンバーを受け入れようとしてくれているのが伝わってきて、関わりやすいです。

森遥
伝え方が上手な人が多いですよね。アドバイスの際も肯定的な言い方をしてくれるので、受け止めやすいです。

枝崎
私も、会社全体から受け入れていただいていると感じています。入社式の際も、経営層の方々とグループになってワイワイ話したり、オフィスにいても明るく挨拶していただけるので、気持ちが明るくなります。

村上
この1か月で成長したと思うのはどんな点ですか?

森俊輔
質問力が上がったと思います。大学生の頃は思いつきで質問していたことが多かったと思いますが、自分なりの考えを持って質問できるようになりました。

枝崎
4月に入社して、最初の3週間くらいはビジネスの基礎スキルを学ぶ研修があり、その最後に、これまで学んだことをアウトプットする「総合演習」という3日間の集中演習がありました。Excelやパワーポイントの使い方やロジカルシンキングなどの考え方など、研修前にはできなかったことができるようになり、成長を感じています。

森遥
私は研究において「問題を洗い出して、できることを探す」というサイクルを回してきたのですが、今までそんな風にやってきたことが無駄にならなかったという納得感が大きいかもしれません。


──入社前後のギャップはありますか?

村上
先ほどお聞きしたとおり、入社前はブレインパッドに好印象を抱いて入社を決めたと思います。入社前と入社後のギャップはありましたか?

枝崎
良い意味でギャップはないですね。「自分に社風が合っていると思うから入った」という側面はありますが、実際に入ってみて、うまくフィットできそうだという感覚はあります。

森俊輔
先輩方の人柄という面ではギャップはまったく感じていません。選考時から関わってくださった皆さんが面接時から本当にウェルカムな雰囲気で、それは今も変わりません。

同期については、良い意味でのギャップがありました。思っていたよりもずっと優秀だと感じています。大学院卒の方が多いなどの情報は持っていましたが、実際に接してみて、その方々がどんな風に考えるのか、どんな風に集中するのかなどを肌で感じることができて、よりいっそうすごいと思えるようになり、尊敬しています。

枝崎
同期の雰囲気ですが、コミュニケーションが多いのは少し意外でした。理系が多いので少数で固まるシーンが多いかなと思っていましたが、同期全体で仲が良いですね。

森遥
たしかに理系の人はどちらかというとコミュニケーションの苦手な人が多いかもしれません。ですが、ブレインパッドの社員は、ロジカルな思考を持ちながら、フラットにストレートに話してくれる。そういった意味で、入社前に感じていた研究室っぽさがそのままあり、コミュニケーションがとても楽です。

森俊輔
みんなフレンドリーですが、常に一緒にいるわけではありませんよね。それぞれがしたいように過ごしている。

枝崎
そうですね。お昼も、集まって食べている人もいれば、ひとりで課題をしながら食べる人もいます。それも、強制されているとか馴染めていないとかではなくて、今日の気分によってどちらでもよい感じ。

森遥
みんなで一緒に行動しないといけないようなプレッシャーやストレスはないですね。


──入社して良かったと思いますか?

村上
最後の質問です。率直に、この1か月を経験してブレインパッドに入社して良かったと思いますか? また、どんな方がブレインパッドに合っていると思いますか?

森遥
入社して良かったと思っています。もし嫌だと思っても、そう言って良い雰囲気なんですよ。嘘をつかなくていいので、そこが良いと思っています。どんな方が合っているかという点では、指示されて動くというより、自分で頭を動かして動きたい人にはフィットするだろうなという印象を持ちました。

枝崎
私は、本当に100パーセント良かった、自分の選択は間違っていなかったと思います。興味を持っていたデータの世界に入ったワクワク感があります。会社の雰囲気も非常に居心地が良いので、その中でどんどん成長していきたいと思っています。考え方もバックグラウンドも人それぞれなので、働きやすいと思います。

森俊輔
入社したのが良かったかは、現時点ではまだわかりません。「これからの自分が決める」というのが正直なところです。この1か月は非常に良い研修だったと思いますので、短期的な目標としては、この先の研修も「頑張れた!」と思える自分でいたいです。

これから入ってくる方、また入ることを検討している方にお伝えしたいのは、これだけデータに対して専門性が高い人材が集まっている会社は、日本中を見ても本当に少ないということです。非常に優秀な人材が集まって、世の中を良くしようとして頑張っている環境は、稀有だと思います。

もしまだやりたいことが決まっていなくても「面白い人と働きたい」という気持ちだけでも十分叶えられる環境だといえるので、ぜひブレインパッドの門を叩いてみてほしいと思います。

村上
皆さん、貴重なお話をありがとうございました。

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