【表彰式レポート】ブレインパッドの若手エンジニアが「2023 Japan AWS Jr. Champions」を受賞!

ブレインパッドのエンジニアが、1~3年目の社会人エンジニアに特化した表彰プログラム「2023 AWS Jr. Champions」に選ばれました! 本ブログでは、表彰式の様子と受賞者へのインタビューをお届けします!


こんにちは。人事部の島崎です。
「2023 AWS Jr. Champions」を受賞されましたので、当日の様子と神里さんのインタビューをレポートさせていただきます!

(写真左)データエンジニアリング本部 ソリューション開発部 神里さん(新卒入社3年目)

Japan AWS Jr. Championsとは

Japan AWS Jr. Champions は、今年(2023年)から新設された若手エンジニアに特化した表彰プログラムです。

AWS Partner Network(APN) 参加企業に所属し、現在社会人歴 1~3年目で突出した AWS 活動実績がある若手エンジニアを「AWS Jr. Champions」として表彰します。これは、AWS を積極的に学び、アクションを起こし、周囲に影響を与えている APN 若手エンジニアを選出しコミュニティを形成する、日本独自の表彰プログラムです。

AWS JAPAN APN ブログからの引用:
https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2023-aws-jr-champions/

表彰式の様子と神里さんへのインタビュー

── まずは、受賞おめでとうございます!今の気持ちを聞かせてください。

びっくりと嬉しさが混ざっていますね!笑。
Japan AWS Jr. Championsを知ったのもつい先日のことなので、嬉しさの中にまだ驚きがあります(笑)。
1つ1つのチャンスを逃さないように、自分なりに頑張ってきたことが、社外からも評価されて胸いっぱいです!

──受賞に向けて取り組んだこと、AWSからの評価ポイントを教えてください。

Japan AWS Jr. Championsの評価対象期間は2022年度(2022/4~2023/3)で、AWSに関する活動の中で、①Challenge、②Influence、③Outputの3つの観点で評価されています。

私が記載した活動内容をお伝えします。
①Challenge:AWS に関して実践してきたチャレンジ (最大3つ、400文字以内)。例えば、技術的な挑戦や、新しいことへのチャレンジなど

→2022年4月からアサインされた統合顧客分析基盤構築案件で、マネージド型Airflow(MWAA: Amazon Managed Workflows for Apache Airflow)の導入が決まっておりました。しかしながら部内でもAirflowを導入した経験が少なく、MWAAは今回初めて利用するサービスでした。そのため、自分でMWAA処理開発をリードしていきました。構築したデータ基盤は拡張性に富んだものとなり、習得した知識は他の案件でマネージド型Airflowの導入がスムーズに行えるよう、積極的な共有を行いました。

②Influence:周囲に与えた影響 (最大3つ、400文字以内)。例えば、コミュニティのリードや、自ら起点となって発信をしているかなど

→2022年7月からブレインパッドの部を横断したクラウド研究チーム(CFT:クロスファンクショナルチーム)のAWSチームリーダーを任されていて、毎月AWSを利用した案件のナレッジ共有や、AWS最新アップデートの共有をしております。(参考:新卒2年目でCFTチームリーダーに大抜擢された社員に抱負をインタビュー)

またAWS認定資格試験を受験したい方を社内で募集し、当時の社員数の約10%の方に受験希望をいただきました。たくさんの方に希望いただいたおかげで、受験用のバウチャーをボリュームディスカウントを受けて購入することができました。いろいろな場所に顔を出しては地道に声掛けしていった結果だったと思います。

さらに、AWS認定資格試験を受験される方をサポートする活動もしています。実際に受験された方にどのような勉強をされたのか?得られた知識は業務に活かせるか?などの視点で所感を書いていただき、これから受験される方へシェアしております。また類似サービスの違いなどでクイズを出したりもしています。

③Output : アウトプットを通じた周囲への貢献(最大3つ、400文字以内)。例えば、勉強会や発表、外部イベント登壇、社内トレーニング整備など

→毎月行っているCFT-AWS定例会でも積極的にLTを行い、案件や調査・検証で得られた知識を共有してきました。社外向けにもブログを執筆しております。(参考:AWSポリシーはじめの一歩)


また「TECH PLAY Data Conference 2023 ーTech組織が考えるデータエンジニアリング・データ分析基盤・データ利活用ー」という外部イベントに登壇し、AWSを利用した拡張性のあるデータ基盤構築について発表しました。

以上が、今回の選考にお送りした2022年度に行ってきた活動です!

──今度の展望をぜひ!

今後、Japan AWS Jr. Championsに選ばれた方々と一緒に活動する機会が定期的にあるようです。他社の優秀な若手エンジニアとつながれる機会は希少だと思うので、大切にしていきたいですね!また新しいチャンスが目の前に現れたんだと思っています。チャンスを逃さず、未来の自分につなげていきたいと思います。まだまだ成長を加速させられそうでワクワクしています!


ブレインパッドでは新卒採用・中途採用共にまだまだ仲間を募集しています。
ご興味のある方は、是非採用サイトをご覧ください!

www.brainpad.co.jp