Platinum Data Blog by BrainPad

株式会社ブレインパッドのデータ活用に関する取り組みや製品・サービス開発の裏側、社員の日常などをご紹介します。

僕たちエンジニアの在宅ワーク活用術!

ブレインパッドは、在宅勤務制度を導入しています。自宅や帰省先など、各々自分の生活スタイルにあわせて活用しています!

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こんにちは!マーケティングプラットフォーム本部 開発部の田崎です。

ブレインパッドでは2017年のはじめにオフィス内装のリニューアルを行うなど、社員の働きやすい環境を追求して継続的に勤務環境の改善に取り組んでいます。
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個人的に私は、リニューアル時に設置されたスタンディングデスクがお気に入りです。共用で4台設置されていて、利用率も高い人気エリアです。

そしてこのたび、働き方改善の一環として2017年10月より在宅勤務制度を導入しました。今回は、私が在籍する開発部で在宅勤務制度を利用した働き方の事例を、ご紹介します!

■在宅勤務を活用してみてわかった、働き方と活用メリット

ブレインパッドの在宅勤務制度は、自宅もしくは場合によりシェアオフィスなどの会社業務に従事できると認められた場所で、週に1日まで勤務できます。2017年10月からの本導入に先駆けて、トライアルで在宅勤務を行いました。

トライアル中、私が所属するグループのメンバー全員が制度を利用し、特に通勤時間が長いメンバーやご家庭を持つメンバーは毎週定期的に活用していました。
もちろん「機密情報を扱う場合の在宅勤務は禁止」などの所定のルールがあるので、それらに従って活用しました。

■通勤時間を短縮することで効率的な勤務が可能に。気分もリフレッシュ!(事例①)

まずは、私自身が在宅勤務を実施して感じたメリットをご紹介します。

メリット①:出勤時間分早く作業を開始できるので、自分の時間を有効に活用できる

私は普段、横浜から会社のある白金台まで1時間半をかけて通勤しており、通勤時間は往復合わせると3時間となります。在宅勤務だとこの3時間分を作業時間に充当できます。普段家を出る8時頃から勤務を開始できるので、家を出る前の準備時間なども含めると3時間以上早めに仕事に着手することができます。

早く仕事に着手できるので心に余裕ができ、作業で気になった点をもう少し深掘りして調べてみたりすることもあれば、帰宅のための移動時間の代わりに普段なかなかスケジュールが合わない友人等と飲みに行き情報交換したり、リフレッシュしたりしています!

さらに、会社に出社する日は主に仕様検討などチーム作業を中心に行い、在宅時は個人の作業に集中するように仕事を切り分けたことで、結果として仕事の進め方やスケジュール感が明確になりました。

メリット②:在宅作業なので昼食は自炊。食費が節約できる

お昼は、前日の晩の余りものを使って豪快に丼ぶり料理にして食べてます。(写真のクオリティが左右でだいぶ違うのはご容赦ください…)

  • (写真左)鳥刺しをごま油でネギとあえて、調味料で味付けしただけのユッケ丼
  • (写真右)余った中華スープに片栗粉を流し込んで、調味料で味付けを調整しただけのあんかけ丼

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メリット③:お昼休憩の軽い運動でリフレッシュ

食事の時間そのものも短くて済みますし、調整もしやすいので、たまにお昼時間を使って30分ほどランニングしています。その後10分程シャワーを浴びて作業に戻りますが、体も頭もスッキリする上に生活習慣の改善にもつながりました。

■帰省先からの勤務に活用(事例②)

ブログの冒頭でも紹介しましたが、"在宅勤務制度"のため自宅からの作業が基本ではありますが、シェアオフィスや帰省先(実家)でも制度を利用することができます。

モンゴル出身のメンバーは、今回夏季休暇と在宅勤務を併用することで、普段なかなか帰れない自国にゆっくりと帰省しました。

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▲モンゴルのトゥブ県ボルノール村にあるAglag Buteel修道院

帰省中とはいっても、勤務日は現地からしっかり対応。コーディング作業やコードレビューだけではなく、ビジネス面での運用相談などをチャットで対応するなど、普段と変わらない業務をこなしていました。

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▲グループチャットでコミュニケーション

また、定期的に開催しているグループの朝会はビデオチャットで実施。他グループのメンバーも興味津々でその様子を見にくるなど、ひと盛り上がりしました。

他にも帰省先の実家から勤務を試みたメンバーは複数おり、タスクの種類にはよるものの、遠方からも普段と同じ業務を行えることがわかり、在宅勤務制度は今後も有効に活用できると感じました。

■自治体の取り組みを利用して地方で仕事(事例③)

私自身は、長野県が実施している「ときどきナガノ」という取り組みに参加し、月に1回長野県内のコワーキングスペースで勤務しています。この「ときどきナガノ」は、IT関連の事業に携わる県外在住の個人を対象に宿泊費・交通費・オフィス利用料の一部を補助してくれるという面白い取り組みです。

tokidoki.otameshinagano.com


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リモートワークの前後に有給休暇や土日を挟んで、観光も楽しんでいます。

前回はリモートワーク前日に有給を取得して、上高地を観光してきました。あいにくの雨で靴はびっちゃびちゃになりましたが、紅葉も一部始まっていて自然の中でリフレッシュできました。

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ブレインパッドは在宅勤務制度の他にフレックスタイム制も導入しており、11時~16時がコアタイムです。別の日には早起きして時間を作り、松本城を観光し、美味しいと評判のたい焼きを買ってからコワーキングスペースへ向かいました。

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そしてこの日は、松本市内にあるコワーキングスペースで業務を行いました。
コワーキングスペース グリーム「GREAM」 – 信州経営パートナーズ協会

夜に高速バスで東京に戻る予定だったので、バスの出発直前の20時頃まで勤務をしました。


いかがでしたでしょうか?
在宅勤務は通勤時間の負荷軽減や業務効率などに目が向けられがちですが、今回実際に制度を利用してみて、エンジニア職など社内から外出する機会がほぼないメンバーにとっては、環境を変えて仕事ができるというのは気持ちの面で非常にメリットがあると感じました。発想の転換ができたり、普段と違う刺激があったり。今後も制度を有効活用していきたいと思います!




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