Platinum Data Blog by BrainPad

株式会社ブレインパッドのデータ活用に関する取り組みや製品・サービス開発の裏側、社員の日常などをご紹介します。

大人の社会科見学 ー 世界中から荷物が集まる日本最大級の物流ターミナル「羽田クロノゲート」 ー

こんにちは、ブレインパッド代表取締役会長の草野です。

先日、当社内での交流会を実施しました。
この社内交流会は、当社の事業規模が拡大するとともに本部の組織規模も拡大し、執務スペースもワンフロアでは確保できなくなり、自然と部署間の距離が遠くなってきているのを感じ、部長クラス以上を中心に横のつながりを作る機会を定期的に確保することを目的として、今年の年初から私が主催しています。

この交流会は、少し仕事から離れた共通体験をした上で、それをネタにコミュニケーションを図るというスタイルで実施しており、過去には「書き初め」や「映画鑑賞」を行いました。そして次の体験は何がいいかと考え「社会科見学」を思いつき、今回ヤマトホールディングス株式会社の最先端物流センター「羽田クロノゲート」を見に行って来ました。

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▲羽田クロノゲートの外観


「羽田クロノゲート」の見学ツアーは、個人で1名から申し込みができますが、20名以上であれば団体貸切が可能ということで、今回は当社のメンバーだけで貸し切って、落ち着いて見学をさせていただくことができました。
今回予約した見学ツアーが16時30分開始ということで、コアタイムが11時~16時のフレックスタイム制の当社から、16時に出発して見学開始時間ギリギリに到着するという少し慌しいスケジュールでしたが、忙しい中22名が駆けつけて参加してくれました。

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▲羽田クロノゲートに向かう道中

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▲見学スタート、この先から写真撮影禁止に


あいにく、物流センターの内部は撮影禁止(そりゃそうだ)で、写真は撮れませんでしたが、ヤマトグループの歴史を振り返るビデオを見せていただき、若い社員の「えっ?宅急便以前は、どうやって個人は荷物を送っていたんですか?」という素朴な質問から始まったツアーは、「高速」「巨大」「無人」で動く圧巻の荷物仕分けシステムの見学で最高潮を迎え(みんな、ソーティングのアルゴリズムについて「あーたらこーたら」言っていましたw)、その他、羽田クロノゲートならではの物流に付加価値をつける各種サービスの紹介を受けて、ツアーが終わる頃には一同すっかりヤマトファンになっていました。

宅急便は、私たちが普段から当たり前に利用しているサービスながら、その裏側を動かすシステムにまで思いを馳せることはあまりありません。それだけに裏側にあるシステムの巨大さを知ると感動すら覚えます。そして、プロセスは徹底的に機械化・合理化を図りながら、一方で、お客様に届けているのは「心」なのだからと、スタッフ一人ひとりが「相手にとってより良いサービスはないか」を考え、荷物を届けることに徹底するヤマトグループの経営理念に尊敬の念を覚えました。

そのあとの飲み会も、当然にクロノゲートでの体験を肴に大いに盛り上がり、交流会は大成功でした。

宅急便という非常に馴染みのあるサービスの裏側部分を見られるとあって、家族と行っても、同僚と行っても、必ず会話のはずむ体験になるかと思います。
オススメします。


羽田クロノゲート見学コース(予約ページ)
http://www.yamato-hd.co.jp/hnd-chronogate/reservation.html

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▲参加したメンバーとの集合写真



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