RPAでお客様企業のDXを支援する「RPAソリューション部」を初紹介!

ブレインパッドが提供するRPA「ブレインロボ」。ブレインパッドには、このRPAの活用を通じてお客様の業務改善、DXを支援している部署「RPAソリューション部」があります。本ブログでは、RPAソリューション部の仕事と扱うサービスについてご紹介します!
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こんにちは、RPAソリューション部の大野です。
突然ですが、データ分析・活用を生業としているブレインパッドが、「ブレインロボ」というRPA(Robotic Process Automation)を提供していることをご存じですか?実は、ブレインパッドは2014年からRPAの提供を開始しています。そして、なんと2020年以降は部に昇格し、「RPAソリューション部」としてお客様RPA活用の支援しています!

部への昇格と同時期の2020年に入社した私大野が、RPAソリューション部の紹介と、今年1年、部として活動してきた内容を振り返り、皆さんにお伝えしたいと思います。

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RPAソリューション部 大野です。


その前に簡単に私の自己紹介です。
前職は、カフェチェーンを営む企業で経営企画部門に所属し、業務改善プロジェクトをリードしていました。その時に、「ブレインロボ」ではないのですがRPAを利用していました。当初は、十分な予算も体制もない中で試行錯誤を繰り返しながら、プロジェクトを推進していました。恐らくRPAの活用を検討してい方や、このブログを読んでくださっている皆さんに近い立場だったと思います。

なので、近い立場を経験してきたからこそ、ブレインパッドがRPAを扱う理由などを紹介したいなと思い、今回ブログを執筆しました!

ブレインパッドがRPAを提供する理由

さて、皆さんは「なぜブレインパッドがRPAを取り扱っているのか」という素朴な疑問を抱きませんか?
実のことろ、私は入社前に思ってました(笑)。なので、まずその理由をぜひご紹介したいと思います!

一見すると「データ分析」と「RPA」という自動化技術は、直接的な関係はないように見えますよね。しかし、データ分析というビジネスを展開していくと、自動化技術が必要になる時がきます。

順を追って説明しますね。

データ分析を行うためには、分析対象となるデータが必要です。そのデータは、質・量が重要なポイントとなります。そのため、データサイエンティストは、データ分析の工程の6割~8割の時間をデータクレンジングと呼ばれる前処理に使うと言われています。そうやってデータをキレイにした上で、高精度な予測モデルを作成しています。

次にクライアント企業は、その予測モデルを使って日々の運用をしていきますが、データの収集、そしてデータの蓄積やクレンジングは誰が行うのでしょうか?この辺りを誰かが勝手にやってくれると有難いですね。

そうなんです!結論をお伝えすると、日々のデータ収集とクレンジング作業を自動化するツールとしてRPAが必要だったのです。

もちろん、RPAを利用しなくても収集可能なデータはあります。ですが、膨大な種類と量のデータを取り扱うようになった昨今では、数種類のデータ収集やクレンジングが自動化できないだけでも運用工数は途端に跳ね上がります。それを回避するために、RPAは必須の技術だったのです。

この様な経緯からブレインパッドでもRPAを取り扱うようになり、「ブレインロボ」という独自プロダクトも開発し、自信をもってお客様に提案できるようになりました。

しかし、RPAのポテンシャルはこれにとどまりません。RPAを業務改善のためのツールとしても使い、お客様にその価値を提供しようと考え、今の部署の前身となる「RPA推進室」がブレインパッドに発足しました。そして2020年に推進室から部に昇格し、RPAソリューション部となりました。

そして、足掛け約7年、数多くのお客様にRPAの価値を届けてきました!

RPAソリューション部を紹介!

ウチの部は男女比がなんと2:3です。男性社員の比率が高いブレインパッドにあっては、割と珍しい部門かもしれません。そして比率・性別は関係なく、部署の全員がお客様を支援するためプロとして働いています。

※こんなページもありますので、よければご覧ください!
www.brainpad.co.jp

メインの仕事は、RPAを導入しているお客様の支援活動で、プリセールスの役割も担っています。さらに、同じ自動化技術ということでローコード・ノーコードプラットフォームにも業務範囲を広げようとしています。その他、お客様のニーズに応えられるような新サービスの企画・立上げも行っており、幅広い業務が経験できます。

そして、新規サービスの企画・立上げの結果、2021年には「DX-BPO」という新サービスもローンチしました。実はこのサービスは、お客様との対話の中からヒントを得て生まれたサービスなんです。「もっとライトにRPAが利用できたらいいのに」という要望から実現しました。お客様からの要望や意見を取り入れ、サービスと立ち上げられる柔軟さは、ブレインパッドの魅力です。

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サービスローンチの背景をもう少し詳しくお話すると、RPAの導入を検討しているお客様の声を聞くことが多かったこの1年間、実際に「RPAの導入はしたいが、誰かを専任にする余裕もないし、教育に時間もかけられない」というご意見が多かったのです。RPAのポテンシャルを十二分に引き出すために専門的なスキルや知識が必要なことは理解しているが、人的余裕も時間的余裕もない、だからRPAの導入を決断できないというのが実態でした。

そのため、ロボットを動作させるための実行環境の提供、ロボット開発、それらの運用もまとめてパッケージとしてサービスを提供することが求められている、と確信しました。
そこで、既存のお客様にもご協力いただきサービス化の準備を進め、満を持してサービスリリースをしました!今では、当社の自社開発プロダクト「Rtoaster」をご利用のお客様に加え、BPOサービスとしてもご利用いただけるようになりました。
RPAを検討中の方には、業務改善や業務DXのはじめの一歩としてぜひ気軽にお問い合わせいただきたいですし、RPAを活用したお客様支援やお客様からの声を具現化することに興味のある方はぜひブレインパッドにジョインいただきたいです!

これらからも最高のメンバーとともに、RPAの導入・活用を通じて多くのお客様を支援していきたいと思います!


■RPA導入、DX-BPOサービスに関するお問い合わせはこちらからご連絡ください
rpa.brainpad.co.jp

■ブレインパッドは、一緒に働く仲間を募集しています!
www.brainpad.co.jp