ブレインパッドの福利厚生を紹介します!~社員のスキルアップを支援する制度編~

ブレインパッドは、社員が働きやすい環境の実現を目指し、常に業務環境や各種制度を整備・改善しています。そして、一人ひとりに「プロフェッショナル」として能力を発揮してもらうため、さまざまな福利厚生の仕組みがあります。今回はその中から、社員のスキルアップを支援する制度をご紹介します!
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こんにちは、広報です。
ブレインパッドは、データサイエンティスト、ビジネス、エンジニアといったさまざまな職種のプロフェッショナルが集まり、業務に取り組んでいます。
そんなブレインパッドには、社員がプロフェッショナルとしてスキルアップを目指す文化があり、その「新しい知識や技術を学びたい!」という気持ちをバックアップする福利厚生の仕組みを設けています。

本ブログでは、その中の一部をご紹介したいと思います。

1.SKILL UP-AID(スキルアップエイド)
2.BOOK-AID(ブックエイド)
3.社内勉強会
4.技術系コンペの参加推奨
5.サバティカル休暇

1.SKILL UP-AID(スキルアップエイド)

SKILL UP-AIDは、業務に関するスキルについて、自主的な成長を支援することを目的としています。
外部研修受講や書籍購入、資格取得に利用することが可能で、1人あたり年間12万円まで利用できます。
学会などへの参加費の補助として利用されることもあります。

SKILL UP-AIDを活用し、AWS 認定ビッグデータ専門知識の試験に挑んだデータサイエンティストのブログもぜひご覧ください!

2.BOOK-AID(ブックエイド)

BOOK-AIDは、個人のスキルアップを目的とした日々の情報収集を支援するため、書籍購入費用を会社で全額補助する制度です。

購入した書籍を読み終わった後は、オフィスのフリースペースに設置されている本棚に仲間入りし、誰でも自由に借りることができるようになります。

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アナリティクス、エンジニアリング、マーケティングなどの専門書が並ぶ本棚

3.社内勉強会

ブレインパッドでは、定期的にKaggle Code勉強会や数理最適化勉強会、クラウドプラットフォームのアップデートについて語る会など、さまざまな業務に関する情報を共有して学ぶ場があります。
※過去には革靴を磨く勉強会や、メイクアップ(お化粧)勉強会など、面白い企画が開催されたこともあります!

社内勉強会のなかでも毎月開催されている「情報共有会」は、当日の発表資料が社内のワークスペースで共有されているので、当日参加できなかった人や改めて見返したい人はもちろん、最近入社した人が社内の技術情報をキャッチアップする際など、いつでも誰でも閲覧できるようになっています!

コロナ禍以降はオンライン開催が中心となっていますが、コロナ前にオフラインで開催した際には飲食費を会社が補助して、ピザなどを食べながらゆっくり語り合うタイプの勉強会もたくさん開催されてきました。(早くその頃に戻りたい!)

4.技術系コンペの参加推奨

ブレインパッドは、Kaggleなどの各種社外コンペの参加を推奨しており、日々、データ解析スキルの向上に励んでいます。

過去には、国内のデータ解析コンペ「SIGNATE」にて、日本たばこ産業株式会社(JT)がホストとなって行われたAIコンペティションで、当社のデータサイエンティストチームが全1,013チームの中で見事第3位に入賞するなどの成果を上げています!

コンペに参加したデータサイエンティストが表彰式当日の様子について紹介したブログもぜひご覧ください!

5.サバティカル休暇

サバティカル休暇は、勤続5年以上の方を対象とする「理由を問わない休職制度」として、最長3カ月の休職を取得することができます。
業務以外で何かを経験する機会をつくり、その休職期間に本人が獲得した経験を復職後の業務に活かしてもらうことを目的としており、社員の多様な経験を通じた成長を支援しています。



いかがでしたでしょうか?
ブレインパッドには、社員がプロフェッショナルとしてスキルアップを目指す文化やそれを支援するさまざまな仕組みがあることを感じ取っていただけましたら幸いです。

当社では、新卒採用・中途採用ともに、さまざまなプロフェッショナルを積極的に募集しています!ぜひご応募お願いします。
www.brainpad.co.jp