Platinum Data Blog by BrainPad

株式会社ブレインパッドのデータ活用に関する取り組みや製品・サービス開発の裏側、社員の日常などをご紹介します。

これからの広告運用を考えるヒント”techパートナーと語って出逢う夕べ”

こんにちは、広報の辻田です。

この春、新たに、検索連動型広告やディスプレイ広告などの広告運用担当になった方、今年度こそは広告の効果を上げるためのテコ入れをしたいと考え始めた方はいらっしゃいませんか?

ブレインパッドが約7年にわたり開発・提供する純国産の運用型広告最適化ツール「L2Mixer(エルツーミキサー)」は、その長年の実績が認められ、Yahoo!プロモーション広告の運用効率化支援制度「Preferred Partner Program(プリファード・パートナー・プログラム)」において特に優れたツールとして認定されるなど、多くの方々から支持を得ています。

先日、本プログラムを提供するヤフー株式会社主催の「これからの広告運用の話をしよう~techパートナーと語って出逢う夕べ~」と題したイベントが開催され、広告主・広告会社の方と、われわれのような広告運用の効率化を図るツールを提供する企業との”マッチングの場”として、パネルディスカッションや懇親会などが実施されました。今回は、”これからの広告運用を考えるヒント”として、本イベントの模様をダイジェストでお届けします。

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(本記事は、イベントを主催したヤフー株式会社によるイベントレポートの一部を転載しております。全文はこちらからご覧ください。)

2017年3月23日、「これからの広告運用の話をしよう~techパートナーと語って出逢う夕べ~」と題し、広告主・広告会社とツール開発企業をマッチングするイベント「広告運用効率化支援セミナー」が開催されました。 Yahoo!プロモーション広告の運用効率化支援制度「Preferred Partner Program (プリファード・パートナー・プログラム)」に関連した、初のイベント。その模様をお届けします。

■広告運用の課題に立ち向かう、Preferred Partnerが一堂に会する初イベント

テクノロジーの進化により、広告の種類やデバイスを横断した広告配信など、インターネット広告はますます多様化・複雑化し、そのスピードも加速しています。そのような中で広告効果をさらに上げていくために、総合的に効果測定・分析を行いたい、そのために最適なツールを導入したいという広告主・広告会社における商用ツールの需要が高まっています。しかし、数あるツールの中で自社にあった最適なツールを選択していくことは、新たな課題となっています。

このような課題に対してYahoo!プロモーション広告では、ツール導入と運用の効率化を支援するPreferred Partner Programを開始。この制度に関連した初のイベントとして、今回techパートナーが一堂に会し、さらにツール開発企業同士が対談を行うという、これまでにない取り組みが行われました。開会にあたり、ヤフー株式会社 マーケティングソリューションズカンパニー 検索連動型広告 サービスマネージャーの齋藤 菜津子があいさつしました。

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ヤフー株式会社 齋藤 菜津子

「多機能化、複雑化する広告運用において、広告運用をいかに効果的に効率化していくかという課題がある。その課題をtechパートナーと協力して解決したい。techパートナーとの直接対話の場が、その1歩となれば」と、今回のイベントタイトル「これからの広告運用の話をしよう~techパートナーと語って出逢う夕べ~」に込めた思いを語りました。

■techパートナーが語る、広告運用のイマ

セッション1のテーマは、「techパートナーから見る広告運用のイマの考察」です。ここではPreferred Partnerに認定されたツール開発企業2社を招き、ヤフー株式会社の佐藤 嘉晃がモデレーターを務めるパネルディスカッションが行われました。

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(写真左より)ヤフー株式会社 佐藤 嘉晃、株式会社ブレインパッド 安田 誠氏、マリンソフトウェア株式会社 小川 雅也氏

株式会社ブレインパッド 取締役の安田 誠氏から、運用型広告の自動最適化ツールである、「L2Mixer(エルツーミキサー)」が紹介されました。「国内で7年近くの実績がある純国産のツールであり、注目すべき機能はシミュレーション機能。入札作業の75%削減をはじめ、予算の消化状況などの管理・分析・レポートにかかる作業が30%削減されたケースもある」と、成功エピソードを話しました。

マリンソフトウェア株式会社 カントリーマネージャー 小川 雅也氏は、広告管理プラットフォームである「Marin Search」と、その活用事例を紹介。「アラートメールで工数を大幅削減し、自動入札によりCVRが1.4ポイント向上した。レポート画面を共有することで『報告』という意味でのレポートをなくし、次の施策をスピーディーにまわしていくことができた」と、その成果を強調します。

ツールの活用によって、運用の属人化や人的ミスを防ぐことができ、高額でないアカウントでも工数削減が見込めます。少しでも工数を削減し、次の一手を考える時間を確保したい運用者にとって、業務効率化を進めることは魅力的です。ツールの特徴もさまざまで、「この機会を通して、フィットするツール開発企業と出会ってほしい」と、ヤフーの佐藤は、テクノロジーを活用した広告運用の推進を力説しました。

■課題解決のヒントに出会う場を

「ツール開発企業となかなか話す機会がない」「細かい点も詳しく聞いてみたいと思っていた」といった広告主・広告会社の参加者にとってはもちろん、これまで同業界でも接点が少なかったというツール開発企業の参加者にとっても、貴重な情報交換の場となりました。

「情報交換につながる場を、さらに提供していきたい。ぜひ次回への開催につなげたい」と、主催したYahoo!プロモーション広告では、今後の活動に対する意気込みを新たにしています。



いかがでしたでしょうか?ブレインパッドは「L2Mixer」の提供をはじめとして、広告運用の効率化や最適化を支援しています。ご興味がある方は、ぜひ一度こちらからお問い合わせください。

www.l2mixer.jp