Platinum Data Blog by BrainPad

株式会社ブレインパッドのデータ活用に関する取り組みや製品・サービス開発の裏側、社員の日常などをご紹介します。

大人の社会科見学 ー 世界中から荷物が集まる日本最大級の物流ターミナル「羽田クロノゲート」 ー

こんにちは、ブレインパッド代表取締役会長の草野です。

先日、当社内での交流会を実施しました。
この社内交流会は、当社の事業規模が拡大するとともに本部の組織規模も拡大し、執務スペースもワンフロアでは確保できなくなり、自然と部署間の距離が遠くなってきているのを感じ、部長クラス以上を中心に横のつながりを作る機会を定期的に確保することを目的として、今年の年初から私が主催しています。

この交流会は、少し仕事から離れた共通体験をした上で、それをネタにコミュニケーションを図るというスタイルで実施しており、過去には「書き初め」や「映画鑑賞」を行いました。そして次の体験は何がいいかと考え「社会科見学」を思いつき、今回ヤマトホールディングス株式会社の最先端物流センター「羽田クロノゲート」を見に行って来ました。

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▲羽田クロノゲートの外観

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これからの広告運用を考えるヒント”techパートナーと語って出逢う夕べ”

こんにちは、広報の辻田です。

この春、新たに、検索連動型広告やディスプレイ広告などの広告運用担当になった方、今年度こそは広告の効果を上げるためのテコ入れをしたいと考え始めた方はいらっしゃいませんか?

ブレインパッドが約7年にわたり開発・提供する純国産の運用型広告最適化ツール「L2Mixer(エルツーミキサー)」は、その長年の実績が認められ、Yahoo!プロモーション広告の運用効率化支援制度「Preferred Partner Program(プリファード・パートナー・プログラム)」において特に優れたツールとして認定されるなど、多くの方々から支持を得ています。

先日、本プログラムを提供するヤフー株式会社主催の「これからの広告運用の話をしよう~techパートナーと語って出逢う夕べ~」と題したイベントが開催され、広告主・広告会社の方と、われわれのような広告運用の効率化を図るツールを提供する企業との”マッチングの場”として、パネルディスカッションや懇親会などが実施されました。今回は、”これからの広告運用を考えるヒント”として、本イベントの模様をダイジェストでお届けします。

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レコメンドつれづれ ~1-2. 協調フィルタリングの実装 ~

こんにちは、アナリティクスサービス本部の小田です。本連載ではレコメンデーションシステムについて、気の向くままにゆるゆると考察を行っています。第1回ではユーザベース協調フィルタリングの概念およびロジックについて考察を行いました。そして今回、ようやく訪れた連載第2回は、ユーザベース協調フィルタリングを実装し、実際のデータに対して適用してみたいと思います。

■今回やること

  • MovieLensデータセットでの協調フィルタリングによる推薦
  • Rパッケージ{recommenderlab}を利用した協調フィルタリングの適用
  • 協調フィルタリングのスクラッチ実装

協調フィルタリングをスクラッチで実装する前に、まず既存のパッケージを使って手っ取り早く試してみたいと思います。協調フィルタリングのようなポピュラーなアルゴリズムはパッケージとして出回っていますので、適用するだけならRでもPythonでも2-3行で可能です。

■利用するデータセット

まずは利用するデータについての説明です。レコメンドシステム(recommender system)を研究・評価する際によく利用されるパブリックなデータセットがいくつかありますが、今回はその中でも最も広く利用されている「MovieLens」という映画の評価データを利用します。

その他のパブリックデータセットに興味がある方は、以下のウェブサイトにまとまっていますので、一読されると良いかと思います。アメリカンジョークのデータ(Jester)なども有名で、結構面白いです。ちなみにジョークのデータは評価スケールが100段階らしいです。日本にもお笑いの評価データとかあるんでしょうか。

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ビジュアルが素晴らしいだけじゃない「Tableau」のデータ可視化とは

こんにちは、ソリューション本部の森永です。

皆さんは、「Tableau(タブロー)」を使ったことはありますか?

ビジネスインテリジェンスツールTableauは、「誰でも、簡単に、データが可視化できる」点が魅力の製品ですが、これまでTableauを多くのお客様企業に導入してきて実感する魅力がもう一つあります。それは、使い続けていくうちに「データを分析・可視化することがどんどん面白くなる」点です。「次はこの角度でデータを分析しよう」「このようなビジュアル表現はどうだろう」など、使用するたびに新しい切り口の分析や可視化の発想が自然と湧き上がる、Tableauはそんなツールだと思っています。

さて、先日4月18日(火)~4月19日(水)に、データフリークが集まり、Tableauに関する最新事情、顧客事例を紹介するイベント「Tableau Conference On Tour 2017」がウエスティンホテル東京(恵比寿)で開催されました。

そのキーノートスピーチで、“脳と可視化”をテーマに、まさにTableauを使って新しい発想が湧き上がるような効果的なビジュアライゼーションに関する話を聴くことができたので、その一部をご紹介します。

■キーノートスピーチ「知性と感情に訴えるデータビジュアライゼーション」

<スピーカー>
Tableau Software, Inc. アウトリーチプログラム・ディレクター Ben Jones氏

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